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寝覚の床への散歩道 [寝覚の床]

 上松駅から寝覚の床へと向かう道すがらでも様々な昆虫に出会えます。上松駅そばでは、ラミーカミキリに出会いました。日本の個体は、幕末から明治にかけて侵入した外来種とされています。冬が厳しい上松町ではあまり多く生息していないのか、発見した場所には1匹しかおりませんでした。 

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 寝覚の床近辺の道路わきの雑草も昆虫を探しながらじっくりと見ていると、様々な昆虫に出会えます。一見何の変哲もない雑草ぼうぼうの道ですが・・・

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  トンボがいたり、

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  ホソミオツネントンボ♂

  アワフキムシがいたり、

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  マルアワフキ

  幼虫がいたりしました。マメドクガの幼虫です。東部に生えた長い毛によってナメクジのような見た目になっている面白い幼虫です。ドクガとつきますが、無毒のため触れます。背中に密集して生えている茶色い毛の部分は硬く、硬いブラシのような触り心地で他の毛はふさふさとした柔らかな毛となっています。

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 毛虫は、毒をもつ者もいますが、毒がなく触れる種もおり、触ってみると毛が硬かったり柔らかかったりして面白いです。




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