So-net無料ブログ作成

諏訪神社例祭芸ざらい 2017 [祭]

 9月7日(木)の夜に諏訪神社例祭の前夜祭として、芸ざらいが行われました。19時過ぎに神楽が若宮八幡宮に納められ、19時30頃から芸ざらいがスタートしました。時折、激しい雨が降る中、ビニールシートによる屋根により、濡れる心配をせずにじっくりと撮影。

 最初は、獅子舞と八百屋お七。ゆったりとした動きで舞われる場面もあれば、ちょっとスピーディーな動きも・・・。なかなか獅子舞は、スピード感のある写真を撮れるタイミングが少ないながらも、なんとか動きのある写真を撮れ、満足。


IMG_8159.jpg

IMG_8229.jpg


 獅子舞、八百屋お七ののち、「伊奈川鉄ケ嶽」が演じられました。上演開始は、20時ごろ。おおよそ芸ざらい開始の30分後ぐらいに始まりました。

IMG_8332.jpg


IMG_8339.jpg


 その次に演じられたのが、「白浪五人男」。前半の山場として有名なセリフや見せ場のある演目が行われました。

IMG_8419.jpg


IMG_8422.jpg

 他の祭りの芸ざらいでも演じられることが多い演目のため、演じ手による雰囲気の差がよくわかるため、そこも見どころの一つとなる演目です。シャッターチャンスの多い演目とはなりますが、動きが速めでスローシャッターで動きを表現した写真撮影には難しい場面が意外と多い演目となります・・・。
 五人男の次の演目は、「曽我兄弟」。出だしは、たいまつを持っての演技。セリフ中や、動作の最中にはぜる火の粉がなかなかの迫力。スロー目のシャッターで撮影すると、火の粉が飛び散る様子も撮影でき、雰囲気のある面白い画が撮れました。曽我兄弟は、殺陣が多く動きがスピーディーでなかなかスローシャッターだとぶれすぎてしまい、設定が難しい演目となります・・・。止まった画だとせっかくの動きある場面が伝わらなくなるため、程よいブレ具合の写真を撮るには、なかなか難しく、ちょうどよいシャッタースピードに設定できるほどの腕のなさを実感させられた演目でした・・・。

IMG_8454.jpg


IMG_8521.jpg

 上の写真のような場面が多く、シャッターチャンスなのですが、動きがスピーディーなため、ぶれすぎた画像が多かったです・・・。直感でシャッタースピードを的確に設定できるレベルまで到達できるように頑張らねばと感じた演目でした・・・。


IMG_8546.jpg


IMG_8570.jpg


 曽我兄弟ののちには、芸ざらいの定番、「佐倉惣五郎」が演じられました。演目の開始時間は、おおよそ21時20分ごろ。今年は、23時20分ごろに終幕となったため、ちょうど後半部の開始にあたるような時間帯に始まりました。

IMG_8589.jpg


IMG_8610.jpg


IMG_8643.jpg


 その次の演目は、「阿波の鳴門」。諏訪神社例祭の芸ざらいでは、小道具として引き戸が用いられる演目となっておりますが、引き戸が使用される芸ざらいは上松町だと諏訪神社のみとなります。次に演じられた、「徳利勘兵衛」でも引き続き用いられました。

IMG_8674.jpg


IMG_8707.jpg


IMG_8711.jpg


 「徳利勘兵衛」は、動きのある場面もあり、シャッターチャンスが結構ある演目となります。

IMG_8763.jpg


IMG_8806.jpg


IMG_8866.jpg


 最終演目は、「だんまり」。見どころのある場面が多い演目が最後を飾ります。

IMG_8897.jpg


IMG_8974.jpg


IMG_8998.jpg

 全演目が終わったのが、23時20分ごろ。時折、土砂降りとなる中、かつ、翌日が平日という中での芸ざらいでしたが、立ち見の方がいらっしゃるほど結構な人数の方が見学に訪れていました。


 今回の芸ざらいも、シャッタースピードの設定がうまくいかず、失敗写真が多かったため来年も撮影に挑戦できればと思います・・・。








スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。