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ひのきの里の夏まつり② ~木馬引きから花火大会~ [祭]

 7月29日(土)の夏まつりの13時半からは、メインイベントとなる、木馬引きが行われました。大人の部と子供の部で、ひのきの丸太を引くスピードが競われました。パフォーマンスにて点数を競うパフォーマンス部門での参加したチームも2チームありました。

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 スタート時点では全チーム結構なスピードで走り出すも、約300kgの丸太のため、中盤で失速するチームが多くなります。優勝したチームは、最初のスピードからほとんどペースを落とすことなくゴールしました。最後のカーブが上り坂となるため、そこが最大の難所となります・・・。勢いで登れるチームもあれば、失速して力いっぱい引っ張って何とか木馬を登り切らせてゴールするチームも・・・。

 

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ひのきの里の夏まつり① ~木馬引き前まで~ [祭]

 7月29日(土)は、ひのきの里の夏まつりでした。今年は、子どもお木曳から始まりました。実際の御神木を引く際の奉曳車(ほうえいしゃ)の2/3サイズで作られた奉曳車を子どもたちと保護者、上若連の方々で駅周辺を1周巡りました。

 秋には、伊勢神宮の式年遷宮に向け、ひのきの伐り出しを行う、斧入れ式が行われます。秋まつりでは、斧入れ式で出されたひのきを大勢で引く予定となっております。式年遷宮の際には、伊勢神宮の御神体を収めるための御神木が赤沢近辺から伐り出されます。その時には、日本全国から大勢の方が皆で引く御神木を見に訪れます。

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 木遣りのヨイショ、ヨイショの掛け声に合わせて、子どもたちが引っ張りました。小学生までのお子さんたちが元気いっぱいに引っ張りました。中には、親と一緒に参加した、1歳や2歳の子の姿も・・・。

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 11時にスタートし、40分ほどかけてスタート地点へと戻っていくというルート。気温が高く暑い中、適に水分補給のための休憩をとりながら進んでいきました。

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戻ってきたときには、町のキャラクターである、太郎ちゃんの出迎えも。この後、美林ちゃんも出迎えに登場。

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 こどもお木曳の最中、雨に降られることなく無事に終了しました。




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明後日、29日(土)は夏まつり。 [祭]

 7月29日(土)は、ひのきの里の夏まつりが行われます。スケジュール等は下記の通りとなります。

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 見どころは、13:30~の木馬引きと、20時ごろからの花火です。

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 昨年は、時折土砂降りとなってしまいましたが、今年は晴れるのか・・・。


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 花火は、駅から近いところで上がるため、大迫力。音が近隣の山々にこだまするため、反響音でものすごい迫力となります。チラシでは、音を観ると表現していますが、本当に反響する花火の音が見どころな花火となります。

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 出店では、上松の特産品などをお買い求めいただけますので、ちょうど29日(土)に木曽へお出かけの際には立ち寄ってみては。

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 ただし、駐車場があまりないのでご注意。ひのきの里総合文化センター裏手の駐車場か、公民館がわかりやすいので、そちらの駐車場をご利用ください。

 なお昨年の夏まつりの様子は、ひのきの里の夏祭り その1ひのきの里の夏祭り その2をチェック・・・。

大宮神社例祭 境内での「浦安の舞」と「獅子舞」 [祭]

 7月16日(日)に大宮神社例祭が終わりましたが、最終日である、16日の昼頃には境内にて「浦安の舞」と「獅子舞」が奉納されました。

 12時ちょうどに寝覚地区の公民館を出発し、大宮神社の境内を目指して神楽を担いでいきました。大宮神社の境内は、山の上のため、山道を上がっていきます。重い神楽のためできる限り早く境内にたどり着きたい一心で上がっていくため、小走りでないと追いつかないような速度でぐんぐんと進んでいきます・・・。

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 鳥居をくぐり、階段を上がるとようやく境内に。ゆっくりと歩いていくと30分はかかりそうな道を10分弱で上がりきりました。階段の上から上がってくる様子を撮影するのがベストですが、常に先を走っていないと撮影できないためなかなか大変・・・。今回は、断念しましたが鳥居をくぐり階段を上がっていく様子を撮影したい場合、参道を登ってくる様子を撮影する気がなければ、境内で待ち構えておくのがベストだと思います。

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 境内に到着してから、しばらく準備を行い、それから神事が行われその後、浦安の舞が奉納されました。

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小野の滝と獅子舞 [祭]

 7月15日(土)、鹿島香取神社例祭にて小野の滝前での獅子舞が行われました。例年昼頃に獅子舞が行われるため、11時40分ごろには滝へ行き風景の撮影などをしながら時間をつぶしつつ待機。

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 小野の滝を1/8のシャッタースピードで撮りましたが、手振れ補正つきのレンズのため、手振れを起こすことなく、手持ちでも撮影できました・・・。


 小野の滝には、ミヤマカワトンボがおり、独特なコバルトブルーの腹部と茶色い翅の、きれいな色合いを見せておりました。コバルトブルーの腹部は、あえてぼかして撮っても目立つほど。マクロレンズで近づいてぼかすと面白いものが撮れそうですが、便利ズームレンズで撮影したうえ、最短撮影距離まで近づけない位置にしか止まってくれず面白い画は撮れず・・・。

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 何度見ても、きれいなトンボですが、出かけて高確率で観察しやすい位置で見られるのは、上松町内だと小野の滝ぐらい。木曽川にもおりますが、観察しにくいところにいることが多くがっかりします・・・。


 適当に撮影しながら、待つこと20分弱。最初に神楽が到着し、そのあとしばらくしてから若連の方々が到着して獅子舞が行われました。

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大宮神社例祭 芸ざらい 獅子狂言と地歌舞伎 [祭]

 7月14日(金)の夕方から前夜祭として芸ざらいが行われました。

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 若干の出店もあり、かき氷や飲み物や軽食など色々と・・・。今年は、上松交番のそばにオープンした。和菓子屋「和心(わしん)」も出店を出しておりました。出店の数は少ないながらも、結構な品ぞろえで芸ざらいの合間に食事やおやつを十分に楽しめるレベル。



 今年の大宮神社の芸ざらいは、仕事で「山口勝廣氏」の講座を聞いたのちの撮影。大宮神社例祭の芸ざらいのみにターゲットを絞って、撮影のコツや伝えたいものを撮る表現についての講座であり、それを聞いてすぐの実践的な撮影の場となりました。昨年は、会場の人々の様子を主に撮影するために最後尾におりましたが、今年は役者をメインに撮るために最前列へ・・・。

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 獅子や役者の動きが出るようにシャッタースピード優先で、基本1/25にし、遅い動きの際には1/8や1/13などに設定したりしながらスロー目のシャッターで撮影。結構、動きが速い場面が多く、1/25や1/20、ときには1/30でも十分に動きの表現ができており、撮影しながらシャッタースピードを頻繁に変える必要なく撮影できました。











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いよいよ明日から大宮神社例祭 [祭]


 いよいよ明日、大宮神社例祭の前夜祭が行われます。前夜祭は、芸ざらいとして、地歌舞伎や獅子狂言が披露されます。開催場所は、寝覚地区の公民館の駐車場となります。公民館の位置は、下の地図のピンの位置となります。津島神社前の坂を上がっていった先にある場所となりますが、津島神社に目印となる大きなカツラの木があります・・・。なお、15日・16日の昼ごろには、カツラの前で獅子舞も行われます。昨年は撮りに行かれなかったので、今年こそは・・・。




 最初に檜流太鼓(ひりゅうだいこ)の演奏が行われ、そののちに地歌舞伎へという流れとなります。檜流太鼓は、18:30ごろからの演奏となりますが、芸ざらいを良い位置で撮影するには18:00ごろには行っていたほうが良いです。少ないですが、出店があります・・・。

 昨年は、小雨降る中太鼓の演奏となりましたが、しばらくすると止み、雨に降られることなく無事に芸ざらいが終わりました。

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 太鼓の演奏後、神楽が舞台に上がる様子が見られます。ちょっとしたシャッターチャンス・・・。

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 19:00ごろから、地歌舞伎や獅子狂言が行われます。始まる前にちょっとした挨拶などがあり、それが終わると、

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 獅子舞からスタートし、演目が披露されていきます。


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 すべての演目を終えると、最後に餅まきが行われます。22:00過ぎぐらいになりますが、画になる光景のため、撮影にはおすすめの1場面です。


2017年 駒ヶ岳神社例祭 太々神楽2 [祭]

 11:30頃に午前の部が終了し、1時間の昼休憩。昼休憩後、一演目行われたのち、「四神五返拝」が舞われました。始まる前に、4本の柱に矛が立てかけられました。初めのうちは、天狗たちが矛を持ち厳かに舞が行われ、矛を置いて脇差の小刀を抜いてからいよいよ多くの人が待ち望んでいた、天狗が飛び跳ねる場面へと入っていきました。

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 独特の調子に乗せてスピーディーに舞い、

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 飛び跳ねる瞬間には、多くのシャッターとフラッシュにより撮影が行われました。動きを止めずにブレ目の動きある写真を撮影する分には、今年は十分に明るく、フラッシュは不要でしたが、ぴたっと止まった画を撮影したい人やF値の高い暗いレンズを使用している人などがおそらくフラッシュを使用していたのではないかと思います。


 午後も晴天でよい塩梅で日の光が入ってきた関係で、午前中は試験がてらフラッシュを使用して撮影していましたが、特にフラッシュを使用する必要性を個人的に感じられなくなり、午後は使用せずに撮影。開放F2.8のレンズを使用していたのとスローシャッターでの撮影のため、ものによってはISO感度が3200(ISO感度オートで撮影)に達していたものもありましたが、結構1200やそれ以下の感度の写真が多かったです。

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2017年 駒ヶ岳神社例祭 太々神楽1 [祭]

 5月3日(水・祝)に、駒ヶ岳神社例祭の太々神楽が行われました。天狗が舞う、「四神五返拝」を見たり撮影したりするために多くの方が訪れておりました。天候が良かったものの、連休初日ということもあってか昨年のように動きがとれないほど多くの人が訪れるとということはなく、数人のカメラマンは自由に場所を移動しながら撮影できるぐらい人がそれほど多くはありませんでした。


 9:00から、厳かに神事がとりおこなわれ、独特な雰囲気の中、祭りが始まりました。

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 神事が終わった後、13座の舞が一つずつ行われていきました。人数や持っているものが異なるぐらいで同じような舞が披露されるため、笛・太鼓のリズムを覚えてくるとなんとなく動きが読めるようになるため、初めのほうの舞で、リズムを覚えておくと撮影の際に狙った構図や動きを撮りやすくなりました。それでもなかなか、動きあるものを動きがあるように撮影するのは難しかったですが・・・。

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小川若宮神社例祭 奉納の舞 [祭]

 町内の桜が終盤を迎えた、4月30日。小川若宮神社例祭最終日、神社にて奉納の舞がとりおこなわれました。

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 30日は、風が強く多くの花びらが舞っていました。


 小川若宮神社までは、鬼淵鉄橋のところの橋を渡り、歩いて神社へと向かいました。神社へと向かう途中、風の時とは異なるガサガサという草が鳴る音が・・・。音のしたほうを見やると、目が合いました。カモシカが草の陰からじっと見つめてきていました。なかなか出会えないので、ラッキーでした。

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 カモシカに見られながら、関電の寝覚め発電所のほうへ向かって歩き、神社へと向かいました。今年は昨年より早いペースで上がっていたため、神社へと登っていく神楽を見られず、着いた時には神社境内へ神楽がちょうど到達するところでした。

 芸ざらいとは異なり、境内での奉納の舞は良い画が撮れるため、多くのカメラマンが撮影に来ていました。


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