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雪はないが氷はある [寝覚の床]

 12月24日(日)に久しぶりに野鳥観察をしに寝覚の床へ。観察場所へ入るや否や、小鳥たちが飛び回っていました。ジュクジュクというシジュウカラの地鳴きもあちらこちらから聞こえていました。

 撮影しやすい位置にちょっとの間、出てきてくれましたが、望遠端300mmのレンズで撮影するには遠い位置・・・。今日はいい写真が撮れるかもと期待し、すぐにレンズを交換。望遠端500mmのレンズへと付け替え、野鳥撮影。

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 レンズを付け替えてすぐに、シジュウカラの撮影に成功したものの、撮影後すぐにシジュウカラたちの群れは森の奥へと飛び去ってしまいました・・・。

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 結局、この日撮影できた野鳥は、これが最後でした・・・。大好きなシジュウカラの満足いく写真が撮れぬまま終わり、がっかりな日でした。次は可愛くしっかりと撮れるようチャンスを逃さないようにせねばと思いました。


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 寝覚の床では、野鳥以外にも冬芽の観察もでき、自然の様々なものが目を楽しませてくれます。次回はマクロレンズも携え、冬芽をかわいらしく撮影することにもチャレンジしてみようかなと思っております。


 23日は夜に雨が降ったぐらいあたたかめな日であったため、寝覚の床も雪のほぼない冬景色っぽくない風景となっておりました。今冬は、雪が多くなりそうな雰囲気漂う出だしでしたが、結局のところ27日現在、昨年よりも雪が少なく、雪の降らない厳冬となりそうな感じが出てきています。気温自体は、昨年より寒い日が多いのですが、雪が積もるレベルではほとんど降らず・・・。

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 ただ、寒く、雪が少ないおかげで寝覚の床周辺のいたるところで氷が織りなす独特な景観が見られるようになっていました。

 





 水がパイプから流れ落ちるところでは、跳ね返りの水が独特な雰囲気で凍り、

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道の端を水が流れていた場所は、氷の道が作られていました。その手前の側溝の水も凍り付き、氷に閉じ込められた落ち葉が独特な世界観を作って楽しませてくれます。赤く紅葉した葉が光当たる場所に封じられていれば、より雰囲気の面白い画が撮れたのではないかと思いますが、茶色い葉でも周囲のコケと氷により独特な世界を作っていました。

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 水がコンクリートを伝って流れ落ちているポイントでは、コンクリートに沿うようにある植物の茎を伝って流れ落ちた結果、ミニ氷柱を作り出しておりました。

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 上松町内では、雪景色は楽しめないものの、雪がない分冷え込んでおり、氷による独特な光景が見られるポイントがあちらこちらに見られるようになっています。寝覚の床周辺だけでも、あちらこちらで氷のある風景が見られるため、野鳥観察以外の冬の楽しみが増えました・・・。次に寝覚の床へ散歩に行った際には、野鳥以外のものへもさらに注意を向けて撮影したいと思います。





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