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雪の寝覚の床 [寝覚の床]

 1月14日(日)、雪が少し積もりました。寝覚の床へ散歩へ行くと、雪景色。昼には気温が上がり、道路の雪がだいぶ解けてしまったため、午前中のみの景色でした。

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 寝覚の床にある、森林鉄道も雪の中。


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 美術公園の池は、氷が張り雪がうっすらと積もった景色となっていました。コイが泳いでいる池ですが、姿は特に見えず・・・。

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 日陰の雪をOLYMPUS Tough TG-5+LG-1で顕微鏡モードの被写界深度合成で撮影してみると、若干の雪の結晶の片鱗が中央部付近などに・・・。降ってすぐの雪だと、気温が低い日であれば余裕で撮影できそうな雰囲気。あまり雪が多くない地域ですが、次に降った時には雪の結晶の撮影に挑戦したいと思います。


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 寝覚の床の床岩の上にもうっすらと雪が・・・。あまり多く積もっていなかったため、きれいに真っ白な床岩の光景は見られず。今年も結局、雪が少ない冬となりそうな予感・・・。雪が少ないものの、気温が低めの厳しい寒さの冬となりそうな感じがしております。

 寝覚の床の木曽川の流れがゆったりとした場所は、表面に氷が張り、独特な雰囲気を作り出していました。

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 ナンテンの上にも雪が積もり、赤と白の美しいコントラストを・・・。

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 水の流れるところでは、氷と雪による独特な雰囲気を作り、目を楽しませてくれました。

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 この日も野鳥観察をメインに出かけたものの、写真はほとんど撮れず・・・。雪景色の中の野鳥を狙っていましたが、撮影できる位置に出てくるようなことはほぼなく、この日撮れたのは下の一枚だけでした・・・。

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 藪の中を小さな鳥がいるなと気が付き、レンズを向けて撮影。気が付いた当初は、ルリビタキやジョウビタキのメスあたりかなと思って、ファインダーをのぞくと見慣れない鳥の姿が・・・。カヤクグリだと思いますが、全身が見えるような位置には出てこず・・・。いい位置に出てくる可能性にかけ動かずにじっと視線をずらして立って待ちましたが、遠くへと飛び去ってしまいました。

 寝覚の床は、野鳥観察のフィールドとして通いつつ、多くの野鳥の観察・撮影を今後も行っていきたいと思います。



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