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小川若宮神社例祭 境内での奉納の舞 [祭]

 4月29日(日)、小川若宮神社例祭の最終日にあたる日に、若宮神社境内にて奉納の獅子舞や地歌舞伎が行われました。昨年は、島地区へと向かう途中にてカモシカと遭遇しましたが、なんと今年も昨年遭遇した場所に近いところでカモシカと遭遇しました。

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 今年は、木曽川沿いの藪の中にいる個体を発見。一瞬だけ全身が見え、そののちは藪の中へ。昨年のようなじっとこちらを見つめてくるような写真は撮れず、すぐに藪の奥深くへと歩いていき、視認しずらい場所へと移動していきました。

 車を使用せず、徒歩での移動のため、藪の中の違和感ある音にすぐに気が付き、何とかカモシカを一瞬だけでも見られましたが、車だったらまず気が付かなかったのではと思います。


 今年は、暑い中での祭り。そのため、昨年よりも神楽の進みが遅く、そのおかげで関電の寝覚発電所そばでの獅子舞を撮影できました。

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 角度を考えて撮れば、木曽駒ケ岳をバックにした獅子舞が写せたのではと思います。要所要所での獅子舞も撮影しようと思うと、早めに島地区へと行く必要がありますが、発電所そばの獅子舞から神楽について歩くことを目指すのであれば、12時20分ごろまでに発電所あたりに行けば良いのかなと思います。

 家を早く出て、来年も発電所そばの舞も撮影できればと考えています。


 発電所の舞の後、少し進んで、境内へ一気に上がっていく前の休憩がとられます。この休憩の後はほとんど休むことなく若宮神社境内へと神楽が上がっていきます。

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 結構急な山道を上がっていきます。暑い中のため、ゆっくり目のペースで上がっていきました。昨年は、撮影しては駆け足で移動し、振り返って撮影、また駆け足で移動し撮影、というぐらいハイペースでしたが、今年は、早歩きで間に合うぐらいのペースでした。


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 最後の最後に訪れる、難所が境内の入り口の鳥居。高さ的に神楽を斜めにしないと通らないため、重い神楽を慎重に倒さないようにゆっくりと斜めにして潜り抜けさせていきます。この難所の様子は、一つの見どころとなります。境内での奉納が終わった後の、参道を下っていく際にも見られるため、その時もシャッターチャンスとなります。


 神楽が境内に到着してから、休憩ののち、14時から奉納の地歌舞伎や獅子舞が行われました。

 
 山の中にあり、日陰になる若宮神社境内。そのため、例年冷たい風が吹くことがありますが、今年は日陰のおかげで程よい気温の中、撮影できました。基本、1/30秒のシャッタースピードで動きが表現できるように撮影し、速めの動きには流し撮りで対応。上松町内で行われる、様々な祭りで流し撮りを積極的に活用しているうちに大分上達してきました。

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 周りが木々に囲まれた境内で行われるため、木々を背景とした中で地歌舞伎や獅子舞が行われます。

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 天然の背景の中行われる地歌舞伎や、獅子舞は非常に雰囲気が良く、なかなかのものです。4月末でまだ冷え込むことがあったり、天候によっては条件が悪くなる場合があったりしますが、そこもまた楽しみの一つだと思います。


 地区の子供たちが、今年も見に来ていました。例年よりも少なくはありましたが、元気に走り回ったり、歌舞伎の見どころある場面では熱心に見入ったりしていました。子どもが写り込むと、場の雰囲気が出やすく、また面白い画が撮れることもあるのでそれもまた面白いです。

 「忠臣蔵三段目 勘平うろたえの場」と「葛の葉」が子どもたちにも人気の演目となります。走り回っていた子たちが思い思いの位置から見学していました。 

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 葛の葉の句の文字の様子は、毎回毎回微妙に異なるため、その違いも面白さの一つとなります。何度見ても、獅子の口にくわえた筆で書いているとは思えないレベルの文字が書かれていきます。


 芸ざらいの時と同様に、回転する動作をする獅子舞をスピードに合わせて流し撮りしたら、また面白い画に。流し撮りをすると、背景が流れ人物がはっきりとしなくなるのも利点です。

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 15時20分過ぎに地歌舞伎などが終了。その後、15分ほど経ってから神楽が下山を始めました。急な参道を下っていくため、勢いづきやすく注意しながらそれでも登りよりもはやい速度で下っていきます。

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 件においても難所となるのが、鳥居。なかなか苦労しながらくぐっていきます。

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 夕方のため、下山の際には、逆光によるシルエットでの雰囲気ある独特な画を撮ることもできます。


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 下山し終えると小休止し、その後また家々を神楽で練り歩き、夜には神納めが行われます。いまいち夜のスケジュールがわからないのと、夜もついて歩くと非常に大変なため、いつもここまでで撮影を終えますが、小川若宮神社例祭の神納めまでの撮影もそのうちできたらなと思います。




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