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諏訪神社例祭 開催中 芸ざらいは途中まで鑑賞 [祭]

 9月6日(木)の夜から諏訪神社例祭が始まりました。昨日は、諏訪神社から若宮八幡宮まで神楽の練り歩きが行われ、本日は、若宮八幡宮から諏訪神社までの神楽の練り歩きが行われます。今年は木曜日から土曜日にかけての開催となった諏訪神社例祭。大抵、芸ざらいの翌日は休みのためいつもは芸ざらいを最後まで見ますが、今回は翌日仕事のため途中まで。

 朝のうちまで、19時ごろから雨の予報が出ていましたが、雨が降り始めたのが23時ごろだったため、最後の最後に降られたかギリギリ大丈夫だったのではないかと思います。

 今年は、キリが良かったため、21時過ぎごろから始まった「曽我兄弟」まで見て帰宅。まだまだ見どころが多いタイミングではありましたが、それ以上いると最後まで見てしまうと思ったため、早めに退散・・・。 


 芸ざらいは、19時30分から始まり、最初はいつも通り「八百屋お七」から始まりました。

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 獅子舞ののちに行われた演目は、「伊奈川鉄ヶ嶽」。相撲を題材とした演目のため、町出身の御嶽海関が活躍している昨今では、欠かすことのできない演目となりつつあります。諏訪神社例祭では、特にストーリーなどの説明がないことがほとんどですが、7月に行われた大宮神社例祭ではかんたんなあらすじ紹介でどのような内容の演目か知ったうえで、鑑賞できます。

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 「伊奈川鉄ヶ嶽」の次に行われた演目は、前半最大の見どころ、「白浪五人男」でした。芸ざらいではおなじみの演目で、遅くまで見ていけない人は、五人男を見て帰るという方もいるぐらいです。

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 「五人男」の後、一旦芸ざらいの演目から離れ、獅子舞が披露されました。今年、獅子舞2頭が新調されたということで新しい獅子頭の披露を目的とした2頭の獅子舞が舞う、二頭舞が行われました。なかなか舞台上に2頭の獅子が並んで舞う場面は見られる機会がほとんどないため、貴重な場面となりました。

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 お囃子の調子に合わせて舞うため、シンクロ。ただ舞い手によって腕の動きや顔の動きに違いが見られるため、きれいなシンクロとはいきませんが・・・。


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 二頭舞を終え、再び芸ざらいの演目に入り、「曽我兄弟」が行われました。火のついた松明を持つ場面と、槍や刀による殺陣が見どころの演目です。激しい動きもあり、シャッタースピードが稼げない暗い中では、撮影の難易度が結構高くなるような演目でもあります。動きの表現と独特の暗さを最優先としているため、シャッタースピード優先モードで1/30程度で撮影しました。

 動きの少ない場面では、1/30のシャッタースピードでも意外と被写体ブレしないので、祭りの撮影では結構使うことの多いシャッタースピードになっています・・・。

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 今年は、早めに帰るため、最善列付近に座ってカメラを構えるでなく、後ろから撮影しました。そのため、普段は祭りの際には sigma 17-50 F2.8 EX DC OS HSM を使用していますが、今回は、 sigma 18-300 F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM を使用して撮影。暗くなりすぎた画もありましたが、ISO1600で結構普通に撮れていたため、芸ざらいのように提灯の明かりなどでそこそこ明るくなる条件であれば、結構撮れることがわかり、今後は祭りでも便利ズームを使う頻度が高まりそうです・・・。





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